タンクとしての役割を受け持つ事が多いファイターには、基本的にはダメージは発生しないものの、ヘイトを効率よく稼ぐアーツを持っています。
タウント(単体)やシャウト(範囲効果)を使われたmobは、頭部が赤く燃えるようなエフェクトが出るので、グループメンバーも攻撃開始のタイミングを見計らう事が出来ます。
但し、タウントなどはレベル差が開いてくると、それなりの対策をしなければレジストされ、ヘイトの確保がより難しくなってきます。
タンクがターゲットを受け持ち、ヒーラーがタンクのHPを維持します。
ヒーラーもmobの行動を妨害するスペルや攻撃スペルを放ったり出来るので、ヒーラーはヒールしか飛ばせない、という事はありません。
より攻撃的なクラス、アタッカーが不在なので戦闘時間は多少掛かりますが、相手するmobを吟味したり、戦法を凝らして2〜3人の小規模グループで行動するプレイヤーも数多く見られます。
やはりタンクがターゲットを受け持っています。敵はグループメンバーとで挟む感じになります。
タンクがターゲットを受け持つお陰でヒールをタンクに集中でき、アタッカーも被弾する事なく攻撃を加える事が出来ます。
グループ戦の位置取りは、多くのケースでこのような感じになります。
タンクの背後の安全(他のmobが近づいてくる等)は、アタッカーやヒーラーが確認してあげるとタンクも安心して行動でき、進行がよりスムーズになるでしょう。
mobは誰をターゲットするか…?
ヘイトはmobがプレイヤーキャラクターを憎む度合いを数値化して、次の行動を処理する為に使われる物です。
グループ戦では、頑丈なタンクがヘイトを確保、維持してmobのターゲットを自身へと引き付けるのが基本パターンとなっています。
他のグループメンバーが、タンクが確保しているヘイトよりも上回れば、mobはタンクを無視してヘイトトップのキャラクターへとターゲットを変えます。