文字通りヒールスペルを豊富に扱えるヒーラーがグループに2人いるタイプ。
進行時のトラブル、例えば予想外に強い相手や、不意のaddに対してもヒール仕切って乗り越えようという感じ。アタッカーが憤死した場合でもサブヒーラーが戦闘中に蘇生へ行けます。
高レベル帯ではグループメンバーのデバフを解除する為にキュアスペルをメイン取り扱う事もあります。
ただ、通常の経験値目的のグループだと2ヒーラーが必死ヒールしなければならないようなケースは少ない為、手が空いてるヒーラーが半分アタッカーのような振る舞いになる事も。
ヒーラーがアタッカーとして加勢するとはいえ、攻撃スペル使い過ぎてヒールが飛ばせなくなるのも本末転倒なので気をつけましょう。
バッファーとしてトルバドール、ダージを。クラウドコントローラーとしてイリュージョニスト、コウアーサーを取り入れたタイプ。
バードとエンチャンターが居る事でPowerをドンドン生産出来、連戦や長期戦に適したグループ。アタッカーを1人減らしてヒーラーに切り替える事でさらに頑丈なグループになります。
Con色がオレンジ色という厳しい相手に対しては各種バフを揃えたり、クラウドコントローラーの存在が必要となる場合があります。
半分ネタなものの、装備が整っているメンバーであればCon色が青あたりまでは戦えます。
ターゲットをタンク3人内で回したり、パラディンがヒール飛ばすことでターゲットを維持。
アタッカーが持つショートスタン、窒息、幻惑効果のあるアーツ・スペルを打ち込んでタンクの被弾を抑えつつ、やられる前にやれ、というスタンス。
基本は高火力タイプと同一なものの、意思疎通の出来ているグループでないと運用が難しい。
モンク、ブルーザーだけ6人集めたタイプ。ネタのようで案外しぶとい。
モンクやブルーザーは一瞬でターゲットを外すことが出来る「死んだふり(FD:フェイン・デス)」がある為、危なくなったら死んだふりを繰り返しつつ、ダンジョンの奥地へと進行が可能。マップを把握していれば目的地までダッシュして、比較的安全な所で全員FD、という事も出来ます。
味方が死んでも誰一人蘇生スペルを扱えない(※細工スキルを上げることで100%無理という訳では無い)ので、モンクのヒールや、他のブロウラーからの庇いアーツを信頼するしかありません。
回復ポーションやテーテムを常備するなどの準備も必要となるでしょう。
高火力タイプ
ウィザード、ウォーロック、コンジュラー、ネクロマンサー、レンジャー、アサシン、スワッシュバックラー、ブリガンドのうち、アタッカーとして4名投入した構成。
Con色が緑〜青色程度、特に単体のヒロイックエンカウンターだと、ヒーラーの出番が無くなるんじゃないかと思うほど戦闘時間が非常に短く出来ます。
慣れていないと複数構成のエンカウンターがaddした場合にメンバー混乱し、そこから崩壊のモトになりやすいのが難点。