他のクラスもデバフ(弱体化スペル)を持ち、スワッシュバックラーやブリガンドは高性能なデバフを持ちます。
が、バードは中〜高性能のデバフを範囲効果なので、敵1グループ丸ごと弱体化させることが出来ます。
再詠唱も早くて連戦にも強い仕様なので、タンクがmobを安全な位置まで引っ張り終える頃にはデバフ漬けにしましょう。
バードやエンチャンターは他のクラスとは異なり、発電機のようにPowerを生産する事が出来ます。
多くのグループバフは永続効果なのでPowerを消耗しません。なので、バード本人が攻撃スペル・アーツを使っても、Power切れになる事は少ないでしょう。
ダメージに関しても本職アタッカーを上回るほど伸びる事は稀ですからヘイトに過敏となるケースも少ないはずです。
余裕があればタンクがPullし終える頃に、魔法耐性か物理耐性を下げる人形デバフ(→多くのダメージを与えるには 5)も詠唱し終わればベストです。
バードは色んなバフ、デバフはあるものの、何か打つたびに音符が乱れ飛びます。
それがどうした、って言われたらそれまでですが、何か引き寄せられるモノを感じたらバードが向いてるかもしれません。
バッファーの役割
多くのクラスがバフを持っていますが、代表はトルバドール、ダージの2クラスが大量のバフを取り扱っています。
ただ、大量にはあるとはいえ全部同時に使うと強力過ぎる為に「集中力」と呼ばれるインジケータで使用するバフを取捨選択するように制限されています。現仕様では集中力はどのバフを使っても増えることはありません。
バフにも攻撃的な物から防衛的な物、移動速度が向上するといったユーティリティ系のモノまで多岐に渡りますから、グループや目的毎にバフの特性を理解して切り替えていくことが必要になります。